「年輪を感じるおもてなしの空間」をコンセプトに、洗練されたものに囲まれ、悠々と余暇を過ごす本物志向のご年配夫婦のインテリアをイメージしたコーディネートです。
広いリビングをさらに広々と見せるために、華美な装飾のない、素材を活かしたソファやテーブルで、心癒されるゆとりのある空間を演出しました。
メインとなる家具は、心地よいナラ材の質感が伝わる逸品を選び、お部屋に統一感を持たせています。
和の雰囲気を感じさせる竹の突板の天板と、すっきりとしたアイアンの脚部が印象的なテーブルを選び、スタイリッシュなダイニングを演出。テーブルを照らすペンダントライトには、磁器製のものを取り入れ、心癒される落ち着きのある空間に。テレビボードの横にあるシェルフに、感性豊かな陶芸の作品を飾り、「芸術」のエッセンスを加えています。
スローライフを楽しみ、日本の美に触れながら、悠々と過ごせる空間になりました。




