木の質感を活かし、親しみやすく落ち着きのある住まい。
自然美の中に、ガラス素材やブラックといった色を合わせることで、モダンで現代的な雰囲気も併せ持った空間です。
リビングにはファブリック素材のソファをセレクト。
グレーとライトグリーンのファブリックカラーはナラ材のやさしい色目と相性がよく、木々の息吹を感じさせてくれます。
ダイニングテーブルは木の「節」を主役とし、千差万別に顔の異なる樹木の個性を楽しみつつ、資源を有効活用したこだわりの一品です。脚にはあえてスチールという無機質な素材を取り入れ、住まい手の個性とインパクトを感じさせます。
チェアは背の桟に竹を使用した斬新なデザインです。
寝室は地下にあり、水盤の下にベッドを配置。
レースのベッドスローが、水盤のたゆたう流れと透明感をイメージさせ、心地よい空間となっています。
コンクリート壁の前には、ブラックレザーで編んだチェアと石目調のテーブルを配置。
斬新なデザインで、空間のフォーカルポイントとなっています。
インテリアアドバイザー : 中山真由美




