ソファを見た目だけで選んでいませんか。ソファをお探しの際、「そっくりだけどドコが違うの?」と、お困りになった経験はないでしょうか。
ぱっと見た印象は同じでも、生地の張り方や内部構造、細部にわたるデザインの違いで座り心地や耐久性に影響を及ぼすケースがあります。ここでは当社ソファ「1062」と同じ生地を使った他社の取扱い商品を比較したいと思います。
- ソファ「1062」

※クッション2個付き - 他社取扱いソファ

※クッション2個付き
- ソファ「1062」 中心の柄

メインの柄を背と座のクッションの中心にそろえて、全体的にバランスのとれた生地どりをしています。格式高い優雅なフォーマルスタイルを演出してくれます。 - 他社取扱いソファ 中心の柄

生地本来の柄の中心を背と座のクッションの中心にあわせていないため、柄の間隔が均一ではなく、まとまりに欠けた印象です。 - ソファ「1062」 スカート部分

スカートに芯が入っているので、しわになりにくく美しい柄を保てます - 他社取扱いソファ スカート部分

スカートに芯が入っていないため、生地がよれてしわができやすくなります。 - ソファ「1062」スカートの裏

ソファの足元にあるスカート裏の本体にも表地と同じ生地を使用しています。 - 他社取扱いソファ スカートの裏

スカート裏の本体は無地の生地を使用しています。 - ソファ「1062」 スカートの裏の折り目
スカートの裏のシロ(折り目)を縫いとめているので、広がりを防ぎ綺麗なラインをキープします。 - 他社取扱いソファ スカートの裏の折り目

スカートの裏のシロ(折り目)をとめていないため、しわになりやすく型くずれの原因になります。
- ソファ「1062」アームのデザイン

肘から背にかけての曲線が美しいデザインで、優美な雰囲気をかもしだしています。 - 他社取扱いソファ アームのデザイン

ボリュームのあるアームのデザインが安心感を与えます。
- ソファ「1062」 背もたれの内部

背もたれ内部のウェービングテープ本数を(1つの背クッションの幅に対して)横3本、縦4本張ることで、よりサポート力を高め座る場所にかかわらず座り心地の均一性が保てます。 - 他社取扱いソファ 背もたれの内部

背もたれ内部のウェービングテープ本数:横2本、縦3本のため、左のソファに比べて座り心地の均一性が劣ります。 - ソファ「1062」 裏面

ソファには3人の大人が腰かけると150~200kgの重量がかかります。特に荷重がかかる前面中央部に補助脚をつけることにより、耐久性があがります。 - 他社取扱いソファ 裏面

ソファを支える脚が四方にあり、補助脚はありません。
このように、見た目は似ていますが張り地の使い方や内部構造、細部にわたるデザインに違いがある場合があります。ソファはリビングの主役です。毎日使うものだからこそ、誰もが少しでも座り心地の良いものを求めているのではないでしょうか。
IDC大塚家具ではお客様が安心してお買い物ができるように専任のインテリアアドバイザーが家具の説明をしております。また、商品の説明だけでなく、お客様一人ひとりにとって最適なインテリアプランのご提案はもちろん、ソファに限らず他社とのつくりの違いをご説明しております。
ぜひお気軽にショールームへお越し頂き、つくりの差をご確認ください。皆様のご来店を心からお待ちしております。










