ソファの徹底比較 第2弾 革張りソファ編
ソファを見た目だけで選んでいませんか。ソファをお探しの際、「そっくりだけどドコが違うの?」と、お困りになった経験はないでしょうか。
そんなお客様にソファ徹底比較第2弾!今回はIDC大塚家具で取り扱いのある、革張りソファ『JN』とほぼ同サイズの他社ソファを徹底比較し、品質の違いの見分け方をご紹介したいと思います。一見同じように見えるソファでも、比較していくと様々な違いがあることがわかってきます。
張り地•デザイン編
IDC大塚家具 取り扱いソファ「JN」
座面は三層構造で3シートタイプ。
座ってくつろぐ際に最も負荷がかかる箇所を三層に仕上げて、耐久性を持たせています。
また、全体的にボリューム感のあるデザインであり、腰部分の膨らみはよりフィット感を高めてしっかりと身体を支えてくれます。張り地には贅沢に総革で銀面(革の表面)を使用しています。
他社の取扱いのソファ - 1
座面が二層構造で2シートタイプ。
本体が二層構造のため、耐久性、ボリューム感に欠けます。
上記のソファと同じく総革を使用していますが、背面や側面には質の低い床革を使用しコストダウンをはかっています。
他社の取扱いのソファ - 2
座面が二層構造で3シートタイプ。
本体が二層構造のため、耐久性、ボリューム感に欠けます。
全体的にクッションの膨らみがないため体圧分散力が不十分です。こちらも総革を使用していますが、背面や側面は床革を使用しています。
※床革とは:銀面(革の表面)をそいだ、残り部分を鞣した革で粗い目が特徴です。樹脂塗料やエンボス加工を施して、あたかも銀面の革であるように見せかけることもあります。











