ソファを見た目だけで選んでいませんか。ソファをお探しの際、「そっくりだけどドコが違うの?」と、お困りになった経験はないでしょうか。
そんなお客様にソファの徹底比較の第3弾です。
今回はIDC大塚家具で取り扱いのリクライニングソファ「ピゴリ」とほぼ同サイズの他社リクライニングソファと徹底比較し、品質の違いの見分け方をご紹介いたします。一見同じような機能を備えたソファでも比較していくとデザインの違いや細部の構造の違いに気づかされます。
- リクライニングソファ「ピゴリ」
- 他社取扱いリクライニングソファ

- リクライニングソファ「ピゴリ」

革の継ぎ目が少なく、すっきりとしたデザインとなっています。縫製が少ないことでほつれにくくなっています。また、配送時には3分割できるので搬入も簡単です。 - 他社取扱いリクライニングソファ

背もたれは、小さな革をあわせてあり、継ぎ目が多いため、縫製部分に負荷がかかり、ほつれの原因となる場合があります。 - リクライニングソファ「ピゴリ」 テーブル部分

中央の背もたれを倒すとテーブルとしてお使いいただけます。表面は天然木の突板を使用しています。 - 他社取扱いリクライニングソファ テーブル部分

中央の背もたれを倒すとテーブルとしてお使いいただけます。表面はコスト削減のためプリント化粧板を使用しています。
- リクライニングソファ「ピゴリ」 内部構造

座面は一層構造、背面は二層構造となっています。座面には33kg、背面には22kgの高密度ウレタンを使用し、しっかりと身体を支えてくれます。 - 他社取扱いリクライニングソファ 内部構造

座面・背面ともに2層構造となっています。腰部分のウレタン密度が薄く、座った際に腰部分に隙間が開き、心地よさに欠けます。 - リクライニングソファ「ピゴリ」 構造部分
世界的にも信用のあるアメリカ製の「レゲット&プラット」社のメカを採用しています。構造部のスチールの厚みは4mmあり、強固な造りとなっています。 - 他社取扱いリクライニングソファ 構造部分

左記のメカと比較すると、構造部のスチールの厚みが2.5mmのものを使用しているので、耐久性に差が出てきます。
このように、見た目は似ていますが張り地の使い方や内部構造、細部にわたるデザインに違いがある場合があります。
テレビが大型化している今日この頃。ホームシアターのアイテムとして、可動タイプのリクライニングソファは人気の商品です。可動タイプだからこそ、内部構造や部品の品質が重要になってきます。
IDC大塚家具ではお客様が安心してお買い物ができるように専任のインテリアアドバイザーが家具の説明をしております。また、商品の説明だけでなく、お客様一人ひとりにとって最適なインテリアプランのご提案はもちろん、ソファに限らず他社とのつくりの違いをご説明しております。
ぜひお気軽にショールームへお越し頂き、掛け心地や操作性も合わせてお試しください。皆様のご来店を心からお待ちしております。











