
2009年6月更新
お食事を楽しむ時に、優しい明かりは欠かせません。季節の花や上質なプレートで、洗練された卓上コーディネート・・・・・。淡い光のグラデーションが、昼間とはまた違った表情で空間を包み込みます。
食事を楽しむ場所、そこは明かりの雰囲気を楽しむ場所ともいえます。

デンマークを代表するデザイナー、ポール・ヘニングセンが「ルイス・ポールセン」から発表し、50年にもわたりベストセラーとして今日まで愛され続けた「PHランプ」。柔かい光を卓上にたっぷり注ぎ、周囲も程よく照らせるように計算されたシェードは、目に不快な光「グレア※」もカットされるように工夫されて、機能的デザインと見た目の美しさをどちらも持ち合わせています。光源が目に入らないため、テーブル上60cmぐらいのあえて低めの位置で設定して、さらに食事を美味しく見せてくれる卓上を演出してみてはいかがでしょうか。
優しい光に包まれるダイニングは、北欧スタイルのインテリアにもぴったりなチーク材の円形テーブル。照明の光とチークの温かみが合わさって、よりぬくもりある雰囲気を演出します。
- ※グレア・・・光源などを直接見たときの眩しい光のこと
長方形のテーブルには、多灯吊りで卓上にアクセントを。
スタイリッシュなガラスシェードの照明は、多灯吊りによって明かりの連続性を効果的に楽しませてくれます。このような長方形のテーブルには、テーブルの幅や照明器具の大きさなどのバランスを考えて、2灯もしくは3灯吊りで明かりを楽しむことをおすすめします。光のアクセントで、よりみんなの顔の表情も卓上の料理も映えることでしょう。


ホワイトオークのシンプルでミニマムなダイニングに照明が灯ると、ぐっと洗練されたお洒落な空間に。

爽やかな朝食スタイル。点灯していなくても美しいシェードは、室内を豊かな空間に演出します。
旬の野菜を使った料理
旬の時期にいただく野菜はその時期でしか味わえない野菜本来の甘味や食感が楽しめます。春先から初夏にかけて収穫される旬の野菜を取り入れた1品で卓上を彩ってみてはいかがでしょうか。
- ●前菜レシピ
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- アスパラガス、スティックブロッコリー、プチヴェール、さとうさや、こごみ、そらまめを、塩を少々いれたお湯でゆでる。
- クレソン、プチトマト、ローストビーフと一緒に盛り付け、ジェノバペーストをほんの少し味付けのアクセントに。


